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工事費削減事例・業界情報

2022.09.22

コラム

【お客様インタビュー】新規店舗の工事計画をトータルサポート!店舗展開を見据えたパッケージ化もご支援/H VIEW株式会社

昨今の情勢より、事業の多角化や新規事業の参入を検討している経営者の方も多くいらっしゃると思います。そのような中、飲食事業より異業種のフィットネス事業に参入されたH VIEW株式会社もその内の一社です。H VIEW様は、飲食店を複数店舗展開していながらもフィットネス事業に参入しました。今回、ナックスはH VIEW様のフィットネス事業であるホットヨガスタジオの二号店目出店の際にご支援をさせていただきました。H VIEW株式会社の代表でもある中田様にナックスを利用いただいた目的や成果をお聞きしました。

■ナックス支援前の課題
・新規事業であるホットヨガスタジオ一号店目の店舗工事はデザイナー任せの進行だった
・そのため、二号店目の出店に際しても適切な工事計画の企画や進め方が不明瞭だった

■ナックス支援を導入した目的
・適切な工事内容と妥当な金額感を確認しながら工事を進めるため
・今後の店舗展開を見据えて工事計画のパッケージ化の基準を作るため

■お客様プロフィール
H VIEW株式会社 代表取締役 中田 匠様
アルペンスキーでインターハイ入賞やジュニア五輪出場の経験をもつ。大学もスポーツ推薦で入学したが、スキーを辞めたことで中退し、飲食の道を進む。アルバイトから社員になり、知り合った仲間と起業。27歳で飲食店事業で独立を決意し、28歳の時には新たに起業。
以来、無形の目標を追いかける。理念は「ハッピービュー」。幸せを望める会社づくりを行っている。
飲食店・マツエクサロン・溶岩ホットヨガなどの事業を全国に15拠点展開中(2022年9月現在)

−ナックスのサービスを利用されるに至った経緯について教えてください。
中田様:今まで飲食店舗を出店する時には自分自身でこれだと思っていた設計士や施工会社にお願いをしていました。飲食店舗においては今までの経験則があったので、施工会社に相見積もりを取ったりせずに何となくの内容や金額感でできていました。今回、ホットヨガの二店舗目を出店するにあたり、一号店目がデザイナー任せというのもあってどの様に工事を進めていけば良いのか分からず悩みの種でした。そんな時に知人のとある資材業者さんからナックスさんを紹介してもらいました。

−工事を計画したり進めたりする中で他にお悩みのことはありましたか?
中田様:先ほどお話した通り、今まで相見積もりもとったことはなかったので、工事費が割高になってしまっているのではないか、とは感じていました。また、工事関係の皆さんは家業でやっている方もいるため、コミュニケーションの取り方が感覚的だったり、どんぶり勘定な方も多く苦労していました。過去には、とある箇所の工事において、「大丈夫だよ、なんとなかなる」と言われていても自分としては大丈夫だろうかと心配していた箇所がありました。完成後にその工事箇所を確認すると案の定、しっかりとできていなかったんですよね。工事の進捗や品質管理をどう行うかも課題の一つかなと思っています。

−その様な中でナックスのご支援を決めていただいた理由を教えてください。
中田様:担当いただいたコンサルタントである澁谷さんの人間力と会社の実績ですね。紹介ということもありますが、澁谷さんからサービスのお話を聞いて、澁谷さんの人柄なども確認できたので数日で決めました。実績も大手企業の工事をたくさんされており、色々な工事を取り組んでいたので安心かなと思いました。

−ナックスでご支援させていただいた内容を教えてください。
中田様:工事計画のほぼ全てについてお願いしていました。設計士のアテンドから始まり、物件の検証、工事内容のプランニング、施工会社との価格交渉や選定、全体のスケジュール管理・調整などです。私の施工業者選定の視点としてはアフターフォローがしっかりとしているかどうかくらいだったので、色々な視点よりアドバイスをいただき大変助かりました。
※今回のH VIEW様は工事計画をトータルサポートする業務報酬型でご支援させていただきました

−サービスを受けてみて、ご満足いただいたところはどのようなことでしょうか?
中田様:先ほど述べたナックスさんのご支援を通じて、新規事業でもあるホットヨガ店の工事においてそれほど不安なく適切な工事を行なってくれたと思うので満足しています。また、今後店舗展開を見据えた上で工事計画のパッケージ作りの基礎を築けたかなと思っています。

−サービス提供中に何かご不安な点や改善点などありましたでしょうか?
中田様:特に無いですかね。強いて言えば、工事も大詰めとなった時に、私もスタッフを介したコミュニケーションとなってしまって、とある内容で理解の行き違いがあったので、今後はコミュニケーション体制を再設定できれば良いかと思っています。

−今後の御社の事業展開についてお聞かせください。
中田様:店舗などの建築物は投資金額としても大きくなるところですが、だからこそ惜しみなく費用をかけたいというのが私の考えです。なぜなら、建築物は将来に渡って残るものなので10年後などさらに成長しているような建造物であって欲しいと思っているからです。参考にしているのは、蔦屋書店やスターバックスです。地域に根ざした和風な古民家風であったり、その地域の歴史ある建築物を生かした店舗もあれば、前衛的な店舗もありますよね。なので、価値ある建築物を作れれば、その地域にも貢献できるのかなと。一方で、標準化を基準としたローコストモデルで展開していくのもありだとも思っています。コストをかけるところにはかけたいと思っていますし、かけたくないところはかけたくないですから。どういった方向性で店舗を広げていけば良いのかその辺りもナックスさんと一緒に作り上げていければ良いなと思っています。

−本日はお忙しい中、お時間いただきありがとうございました。